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What is ICON?

“ Hyperconnect the World ”

ICONとは、多様なブロックチェーンコミュニティがつながれた、非中央集権型のネットワークです。

ICONネットワーク

ICONは、韓国国内ではすでに銀行、証券、保険、病院、大学、E-Commerceなど多様なコミュニティとつながっており、ブロックチェーンID、決済及び取引などの分散型アプリケーション(DAPPs)サービスは、特定のコミュニティの垣根を超えて使用することができます。

ICONを介して証券会社で発行されたブロックチェーンIDを使用することで、他のコミュニティで安全に電子署名を行うことができるほか、病院で支給されたコインを使用して、他のコミュニティで支払いと両替をすることもできます。

Use Cases

Smart Contract

Blockchain ID

スマート・コントラクトを介して発行されたブロックチェーンIDによって、ICONにつながれたすべての現実世界で安全に統合認証と電子署名を行うことができます。

Decentralized Exchange

Payment & Exchange

ICONウォレットは、非中央集権型取引所(DEX)を介してリアルタイムで送金、支払い、両替ができ、ICONネットワーク上の銀行、証券、保険、病院、大学、E-Commerceなどの現実世界とのつながりを介して、実際の生活ですぐに使用することができます。

Character

Usability

ICONは、現実世界におけるブロックチェーン活性化を目指しています。ICONは、銀行、証券、保険などの金融コミュニティ、医療コミュニティ、大学などの公共コミュニティ、E-Commerceコミュニティなどでコンソーシアムを構成し、現実世界におけるブロックチェーンの適用領域を拡大しています。また、人工知能DAVinCIを基盤にして、ICONネットワーク拡大のための最適な条件の発見に努めています。

Scalability

ICONは、BitcoinやEthereumをはじめとする様々なブロックチェーンと相互につなぐことが可能なだけでなく、現実世界をベースとしたブロックチェーンとも簡単につなぐことができます。仮想通貨の世界と現実の世界をすべてつなげることで、異なるビジネスをつなぎ、分断されていたビジネスの無限の拡張を可能にします。

Decentralization

ICONは、分散化された世界の実現を目指しています。多様な独立したガバナンスを有するコミュニティとつながれた非中央集権型のネットワークであり、誰もが独立したカバナンスを有する新たな分散型アプリケーション(DApps)を作り上げ、ICONネットワークに参加することができます。

Comparison of Blockchains

Features ICON Ethereum EOS Bancor
Platform loopchain Ethereum EOS.io Ethereum
DAPP O O O X
Interchain O X X 0
Service Real time transaction O X X X
DEX O X X O
Governance Decision Making Process Decentralized Non-systematic Decentralized N/A
Technology Consensus Algorithm LFT PoW PoS PoW
Smart Contract versioning O X X X
Multi-Channel O X X X
Tierd System O X X X
AI support O X X X

Road Map

Business Roadmap

  • -loopchainのオープンソース
  • -第1回 Developers Meetup
  • -大手銀行とのパートナーシップ
  • -ICO
  • -ICXの上場
  • -金融投資コンソーシアム:
    ブロックチェーンIDサービスオープン
  • -U-coinパイロットサービスオープン: 3大学
  • -保険: ブロックチェーンベースの自動保険給付支払パイロットサービスオープン
  • -第2回 Developers Meetup
  • -DEX Reserve Pool の 主要暗号通貨への拡大
  • -ブロックチェーンネットワークとのパートナーシップ拡大
  • -第3回 Developers Meetup
  • -U-coin拡大: 10大学
  • -金融投資コンソーシアム:セカンドサービスローンチ

2017Q3

2017Q4

2018Q1

2018Q3

Technical Roadmap

-V1 RC バージョン

  • -Nexus Testnet ローンチ

-V1 GA バージョン

  • -Nexus Mainnetローンチ
  • -Reserve Channelオープン
  • -IISS インプリメンテーション
  • -DEX(Ethereum/ICX)ローンチ
  • -ウォレット Web/iOS/Android

-V2 バージョン

  • -Representation Channelオープン
  • -Public Channelオープン
  • -AIアドバイザーローンチ
What is ICON

Token Sale

トークン

目標150,000 ETH*

発行総数400,230,000 ICX

Token Allocation

レート1 ETH = 2500 ICX

* トークンセールにはETHによる払込のみ可能となります。

Use of Proceeds

Key Dates

Sep.2017

Oct.2017

4Q. 2017

プレセール開始

トークンセール開始

- Mainnetローンチ*
- 非中央集権型取引所ローンチ
- ウォレット Web/iOS/Android
* Mainnetローンチが完了すると、
  取引所の仲介なしにICXを取引することができます。

Token Sale

Team

  • Advisor
    • Don Tapscott Advisor 革新、メディア、技術発展の経済的・社会的影響の分析に関する世界的な権威の一人で、世界各国の指導者や政府機関に諮問している。世界的なベストセラー「ブロックチェーン革命」をはじめ、15冊のベストセラーを執筆/共同執筆した。2015年、世界で最も影響力のあるビジネス思想家を選ぶ「Thinkers 50」の4位に選定された。2017年には、ブロックチェーンの発展可能性、挑戦、実生活への活用策を研究するブロックチェーン研究所(Blockchain Research Institute)を設立した。
    • Jason Best Advisor Thunderbird School of Global ManagementでMBAを取得。TechCrunch及びVenture Beatの寄稿家であり、Crowdfund Capital Advisors(CCA)の共同設立者として、Forbes.comでクラウドファンディング分野で最も影響力のある10人のうち一人に選ばれた。Inc雑誌で米国で最も急速に成長している民間企業の一つに選ばれたKinnser Softwareの最高経営陣の一人でもある。
    • Yiseul Cho Advisor MITを卒業後、Facebookに勤務したほか、韓国で創業した経験を持っている。 その後、ロンドンでブロックチェーン研究所を設立し、大手カード会社、投資銀行、送金スタートアップなどと提携し、2016年からはHSBC初のブロックチェーンチームでブロックチェーンデータ分析業務を担当した。 ロンドン最大のプライベートブロックチェーンコミュニティ(メンバー数1850人)を運営し、韓国のブロックチェーンエンジェル投資家グループおよび韓国市場向けのICOマーケティング専門会社のパートナーとして活動している。
    • Ismail Malik Advisor ロンドンにおける資産管理、暗号貨幣、モバイル決済などに関する技術関連スタートアップで経歴を積み、新興国市場でVodafone、Cellnet及びNews Internationalとのプロジェクトを担当。 IT企業で20年以上の経歴を有する。 世界最大のフィンテックアクセラレーターであるCanart WharfのLevel 39で世界初のBlockchain Labと最初のDLT会社を設立。
    • Simon Seojoon Kim Advisor ブロックチェーンエバンジェリスト兼投資家。浦項工科大学でコンピューター工学を専攻。以前は、10年以上、IT業界のプロジェクトマネージャーおよびUXデザイナーとして多様なサービスの開発を総括したほか、Fast Companyが「世界で最も革新的な教育会社Top10」に選定した、人工知能数学教育プラットフォーム「Knowre」を共同創業した経験を持っている。
    • Eddy Travia Advisor ブロックチェーン関連のスタートアップ企業へのアクセラレーティング及び投資を行う投資会社「Coinsilium(NEX:COIN)」のCEOを務めており、ブロックチェーン分野に特化したベンチャーキャピタルの先駆者である。定期的にブロックチェーンに関する基調講演を行なっており、企業及び金融監督院に諮問業務を提供している。以前は、中華圏の私募ファンドで数年間勤務した後、2013月7月に世界初のデジタル通貨スタートアップインキュベーター「Seedcoin」を共同設立したほか、2014年5月にBlockchain Awardsでもっとも影響力のある投資家「Top 3」に選定された。全世界における17つのブロックチェーン・スタートアップへの初期投資をリーディングした経験を持つ。
    • Jehan Chu Advisor ジョンズ・ホプキンス大学を卒業し、香港大学で修士号を取得。ウェブ及びエンタープライズ・アプリケーション開発分野で10年のフロントエンド開発経験を持つ。ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、メロンポートなどへの投資で成功し、2013年からは暗号通貨の投資家として活動。メロンポート、QTUM及びOpenANXのアドバイザーでもある。また、Ethereum HKコミュニティ(2014)、Bitcoin Association of Hong Kong(2014)及びHyperbridger HKコミュニティ(2016)を設立したほか、Blockchain:Surge EventにおけるKMAのパートナー及びGerson Lehrman Group(GLG)の諮問委員を務めた。
    • Paul Veradittakit Advisor カリフォルニア大学バークレー校で心理学及び政治学を専攻。現在、Pantera Capitalのパートナーとしてブロックチェーン関連への投資をリードしている。以前は、Strive CapitalのAssociateとしてモバイル分野を中心に投資を実行。また、Hatch Consulting及びLECGでは、日々の取引情報を集計するスタートアップであるUrban Spoilsのビジネス開発及びマーケティング業務を担当した。
  • Foundation Council
    • KJ Eee Foundation Council 浦項工科大学でコンピューター工学を専攻し、セキュアソフトで韓国初のFirewallである「守護神(SUHOSHIN)」を開発。 また、ノマドコネクションを創業し、P2P MediaサービスであるZimlyを通じて300万人のユーザーを確保した経験を持っている。 現在、ブロックチェーンと人工知能(AI)技術会社であるデイリー・インテリジェンスの代表取締役を務めている。
    • JH Kim Foundation Council 浦項工科大学でコンピューター工学を専攻し、情報セキュリティ分野において20年程度の実務経験を有する。 PKI、認証、セキュリティプロトコルなど多数の情報保護関連の特許出願の実績と、金融、公共、民間など様々な分野においてエンベデッド環境からエンタープライズ環境まで適用された製品を開発した経験を有する。 CISA資格を保有しており、現在、ブロックチェーンの専門企業であるtheloopの代表取締役を務めている。
    • Jay Kim Foundation Council 高麗大学で政治外交学と哲学を専攻。 CPAとしてGlobal Consulting FirmのPwCコンサルティングで十数年間、多数の金融機関を対象に戦略及びITコンサルティング業務を行った。 現在、ブロックチェーンの専門企業であるtheloop のCFOとして勤務。
    • Hoon Lee Foundation Council ソウル大学で機械航空工学を専攻し、技術経営大学院で博士号を取得。 ウリィ金融グループにおいて、シニアアナリストとしてマクロ経済及び金融産業の分析、戦略企画業務などを担当した。 現在、デイリー・インテリジェンスで戦略担当兼取締役として勤務。
    • Min Kim Foundation Council UCバークレーで経営学を専攻。取締役、企業家、金融・M&Aコンサルタント、VC投資家及びメンターとして12年以上の経歴を有する。 ドイツ銀行の技術IB部門でキャリアを始め、米国のデジタルコンテンツセールスプラットフォームであるTapas MediaのCOOとして、最大のオンラインコミュニティの設立に努めた。 現在、デイリー・インテリジェンスのCGO。
    • Guido Schmitz-Krummacher Foundation Council 大企業及び中小企業での20年以上のグロバールビジネスの経験を持つ。現在、Sielva Management SAのMDとして在職。University of Bonnで国際法人法を専攻し、弁護士として国際経験を持つ。
  • Blockchain Department
    • YG Lim Product Manager 高麗大学において経済学を専攻。 国内の大型金融機関での連携マーケティング及びオンラインビジネス企画を経験。 現在、「金融投資業権ブロックチェーンコンソーシアム」事務局で多数のブロックチェーンプロジェクトを遂行中であり、ブロックチェーンビジネス全般に関与。
    • Nathan Kim Product Manager Global Consulting FirmであるKPMG及びEYにおいて、韓国国内の主要金融機関を対象に多数のビジネスコンサルティングを遂行。 現在は、「金融投資業権ブロックチェーンコンソーシアム」事務局で多数のブロックチェーンプロジェクトを遂行中であり、ブロックチェーンビジネス全般に関与。
    • Flora Kim Product Manager 成均館大学MBA。以前は、KB金融グループの外為業務部で企画及びマーケティングを担当。また、同グループの戦略企画部TFTでフィンテック及び海外支店のビジネスモデル企画を担当。 現在は、デイリー・インテリジェンスで、外資系貯蓄銀行のブロックチェーン認証プロジェクトのPMとして勤務。
    • Amy Jung Product Manager ソウル大学で政治外交学を専攻。現在、デイリー・インテリジェンスでブロックチェーン技術の韓国国内及び海外へのビジネス適用に向けた研究を遂行しており、中国Communicationチャンネルを担当している。
    • Jiyoung Lee Product Manager ソウル大学でフランス語学と外交学を専攻。 現在、デイリー・インテリジェンスでブロックチェーン技術を実際のビジネスに適用するための様々な研究を進めており、学校コミュニティ関連事業企画を担当している
    • Henry Hyunil Lee Product Manager ジョージ・ワシントン大学で経営学を専攻し、J.P. Morganとドイツ銀行のIB部門で金融会社及びテック系企業などのM&AとCapital Market業務を遂行。 現在、デイリー・インテリジェンスでグローバル戦略及び海外IR業務を担当しており、theloopの海外ブロックチェーン事業のPM業務を担当。
    • Dongok Ryu Blockchain Developer 以前は、10年以上、ebay、KTなどで大規模なトランザクション処理に最適化されたシステムを設計/構築。 現在theloopではブロックチェーンの開発を担当。
    • Hyunkoo Shin Blockchain Developer 大学及び大学院で数学を専攻。十数年間PKI専門企業に勤務し、暗号ライブラリの開発からPKIサービスの開発まで、広い範囲の業務を遂行。 現在、theloopではブロックチェーンと現実世界をスムーズに連結できる最適なスマート・コントラクトを作っている。
    • ByeongKil Sohn Blockchain Developer 大学及び大学院でコンピューター科学とソフトウェア工学を専攻。 IOCPを利用したネットワークエンジンから、ゲーム、サービス、BaaSプラットフォームのネットワークサーバーまで、様々な開発経験を持つ。
    • Jintae Hwang Blockchain Developer DBアーキテクチャーに対する知識と経験をもとにチューニング、クラスター、レプリケーション、障害復旧、データのシャディン、データのセキュリティ、高可用性構築、バックアップ及び復元などを活用した様々なオンラインサービスの構築及び開発プロジェクトに参加してきた。
    • Junghwan Ahn Blockchain Developer 大学でコンピューター工学を専攻。10年以上のiOSとSDK開発に関わる経歴を有する。
    • Jungsang Yoo Blockchain Developer 大学でコンピューター工学を専攻。Android開発とAP Connection Stabilizingプロジェクトなどに参加してきた。
    • Chunghyun Kim Blockchain Developer Web開発を中心に、多様なユーティリティソフトウェアを開発。 フロントエンドとバックエンドの両方における様々な技術に関心を持っている。
    • Heizel Kim Blockchain Developer 大学でコンピューター工学を専攻。以前は、ネットワークマネジメント、ビジネスプロセスマネジメントに関するプラットフォームを開発したほか、様々な分野のプロジェクトに関わった。 現在は、loopchainの開発プロジェクトに参加している。
    • Jinho Yoo Blockchain Developer Computer Vision、Computer Graphics、Machine Learningをベースとして医療分野と三次元形状復元、ゲームエンジンの設計などの経歴を有している。 また、Agile Coachとして、効果的なSoftware Engineering Teamの運営方法を研究。現在は、loopchainのコアモジュールの設計及び構築をリードしている。
  • AI Department
    • Sunghwan Kim AI Department Leader KAIST及び同大学院で情報通信工学を専攻。データ分析及び開発に関する10年以上のキャリアーを有しており、エンベデッドシステム、IoT、自律走行自動車、シミュレーションソフトウェア、ビッグデータ処理システムなど広範囲な分野で成果を上げてきた。 現在は、自然言語処理、データ・エンジニアリングを中心に人工知能(AI)を担当。
    • SH Park AI Director KAISTでコンピューター工学を専攻し、ソウル大学院でReal-time System研究。以後、Linux/Android Based Operating Systemの開発及び最適化に関する研究を遂行。 現在は、人工知能(AI)の専門企業であるLeeviの代表取締役を務めている。
    • Seok Heo AI Developer KAISTで電算学を専攻。以前は、ビッグデータの収集及び分析プラットフォーム、信用評価報告書の自動作成システム、金融商品Crawling及びデータ提供システムなどのプロジェクトに参加した。 現在は、人工知能(AI)の専門企業であるLeeviのCTOを務めている。
    • ST Kwon Data Engineer KAISTで情報通信工学を専攻。以前は、ビックデータのリアルタイム収集及び分析プラットフォームに関するプロジェクトのほか、データマイニング及び自然言語分析基盤のオンライン金融ビックデータポータルプラットフォーム開発など、様々なプロジェクトに参加した。 現在、人工知能(AI)の専門企業であるLeeviのPMとして在職している。
    • SY Kim Product Manager McGill大学で数学を専攻し、高麗大学で金融MBAを取得。 以前は、有名IT企業で企業分析、中長期戦略の策定、戦略企画業務などを遂行したほか、米国法人の支援を担当。 現在、デイリー・インテリジェンスで人工知能(AI)に関するビジネスを遂行している。
  • Design/Marketing/Security
    • US Byun UX Design Department Leader 大学及び大学院で視覚デザインとUXを専攻。以前は、 サムスン電子でデザイン及びUX設計の責任デザイナーとして勤務。現在、UXデザイン専門企業であるDANFの共同代表を務めている。
    • Mingyeong Song Design Department Manager 大学で視覚デザインを専攻し、映像デザインの修士課程を修了。以前は、様々なプロジェクトでモバイル/Web UI/GUIデザイン業務を担当。 現在は、ICONプロジェクトのデザイン部門のマネージャーとして在職している。
    • Gail Kang Marketing Department Leader Pratt Instituteでコミュニケーションデザイン学士号、ソウル大学美術大学で視覚デザインの修士号を取得。以前は、14年間、F&B、ファッション、エンターテインメント、金融など、様々な分野でブランディングとマーケティング業務を担当。 現在は、ICONプロジェクトのブランディング及びマーケティング業務を総括。
    • Kyungmin Chun Security Department Leader 大学でコンピューター工学を専攻し、公共、E-Commerce、金融など、多様な分野で豊富なフィールドエンジニア経験を積んだ情報保護専門家である。 現在、フィンテックビジネスの特性と技術についての理解をもとに情報保護業務を総括している。
    • Joon Heo Security Department Manager 大学で情報通信工学を専攻。 以前は、メディア、放送、ポータル、金融サービス分野で様々なエンタープライズ・インフラストラクチャーを構築した経験を持つ。 また、ハイブリッド/プライベートクラウドサービスの構築及びランチングの経験がある。 現在は、loopchainをエンタープライズ環境に最適化できるインフラストラクチャーを構築している。
Team

FAQ

  • トークンセール詳細情報
  • トークンセールプロセス
  • ICXトークン
  • ICXプラットフォーム

トークンセール詳細情報

  • トークンセールによって得られた資金の使途について教えてください。
    資金の使途は当ホームページ及び当ホームページに掲題されているWhitepaperに詳しく記載しておりますのでご参照ください。
  • トークンセール時にはどれくらいのICXトークンが配布されますか。
    トークンセール期間中に目標とする総募集金額は15万ETHであり、400,230,000ICXが発行されることとなります。
    目標を超過して集められた金額はトークンセール終了後に参加したEthereumウォレットに返送されます。
  • トークンセールが終了するまで予定されているトークンが全部配布されないとどうなりますか。
    目標金額に達しなかった場合、集められた金額に応じたICXだけが発行されます。
    したがって、トークンセールの結果によって発行される総ICX数が変わる場合があります。
  • トークンセール終了後のICXトークンの想定価値はどれくらいですか。
    前もって値を想定することはできません。
    他の暗号貨幣と同様に、トークンの価値は市場の評価によって決まります。
  • 誰もがトークンセールに参加できますか。
    ICXトークンセールには誰もが参加できますが、居住するそれぞれの地域の法的管轄権によって本トークンセールに参加できる資格があるかを確認する必要があります。(一般的には米国とシンガポール居住者はトークンセールに参加できないため、事前に除外されます。該当地域の居住者ではなくても必ずご自身が属している国や州で別途制約があるかご確認ください。)

トークンセールプロセス

  • ICXトークンはどのように得ることができますか。
    ICXトークンを得るためにはICONが遂行するトークンセールに参加する必要があります。
    そのため、事前にICON Foundationの公式ウェブサイト(https://icon.foundation)に加入する必要があります。
    トークンセール開始後は、Ethereumを送付できる固有のアドレス及び固有のデータを確認することができます。
    参加が完了すると、送信した Ethereumウォレットのアドレスを照会して(etherscan.ioなど)トークンを確認することができます。
  • Ethereumはどのように購入できますか。
    大概の場合、 Ethereumは暗号貨幣の取引所で購入できます。
    代表的な取引所は https://coinmarketcap.com/currencies/ethereum/で確認することができます。
  • 最小参加金額より小さい金額で参加するとどうなりますか。
    最小参加金額は0.01ETH(25ICX)であり、これより小さい金額を送金した場合には、元のアドレスに返送されます。
  • トークンはどのように割り当てられますか。
    指定されたアドレスに Ethereumを正確に送金した順でトークンが分配されます。
    トークンは ERC 20として分配され、参加が完了すると即時に確認することができます。
  • 1 EthereumあたりどれくらいのICXトークンがもらえますか。
    1 Ethereumあたり2,500個のICXが分配されます。
  • 誤ったアドレス宛に Ethereumを送った場合にはどうなりますか
    誤ったアドレスに Ethereumを送った場合には元に戻すことができません。
    トークンセールに参加する前に取引のアドレスを注意深く確認する必要があります。
    ICON Foundationは失ったトークンに対して責任を持ちません。
  • トークンセール参加後に、返金はできますか。
    募集額が制限金額を超える場合を除き、別途返金手続きはございません。
  • Ethereumを正確なアドレス宛に送りましたが、トークンが確認できません。
    Ethereumの取引は承認されるまで平均20秒程度の時間が所要されますが、取引が承認されると即時にトークンを確認することができます。
    取引の承認は、場合によって短くなることも、長くなることもあります。
  • ICONホームページのパスワードを忘れた場合、保有しているICXトークンを全て失うことになりますか。
    いいえ。ICXトークンは参加者固有の Ethereumウォレットに保管されるため、トークンを失うことはございません。
    パスワードをお忘れの際は、ログイン画面のパスワード紛失オプションからパスワードをリセットすることができます。

ICXトークン

  • いつジェネシスブロックが生成されますか。
    2017年4QにICONジェネシスブロックとICXウォレットが公開されます。
    以後は自由にICXの移動と交換が可能になります。
    ただし、何らかの要因によって開発日程が変わる場合もございます。
  • いつから取引所で取引できますか。
    ICX取引の活性化のため取引所上場を推進しています。
    取引所上場が確定すると、ICON SNSチャネルを通じて告示される予定です。
    また、ICXは取引所を通じなくても他の貨幣と交換できるように作られたサービスであるため、ウォレットが公開されるとすぐに Ethereumと交換することができます。
  • ウォレットに関する詳しい情報を得ることができますか。
    ICXウォレットを作成する方法については、会員加入時に使用されたメールとICON SNSチャンネルを通じて告示される予定です。
    トークンセールに参加する前に、会員加入に使用されたメールアドレスをもう一度ご確認ください。

ICXプラットフォーム

  • 誰もがICON Republic上のNodeになれますか。
    分散型アプリケーション(DApps)の作成によって誰もがICON Republic上のNodeとして参加でき、ICON活性化実績によってRewardが付与されることになります。
  • ICONにおいてAIの役割は何ですか。
    ICONはICON Republicの活性化に寄与した全てのNodeにRewardが公平に分配されることを目指しており、分配政策に対して特定の勢力が権限を有しないことに留意しています。
    そこで、AIにより多様な変数を持続的に学習することによって最適な分配政策を策定し、これによって完全な分権化がなされることを企図しています。
  • ICXは採掘できますか。
    ICXは採掘できません。
    ICXの新規発行は毎年C-repの協議によって決まります。
  • プラットフォームと関連する組織はどのように構成されていますか。
    ICON Foundation:スイスに位置した非営利財団で、トークンセール活動を担当します。
    この他にも多様な方式でICON上のコミュニティに寄与します。
    この他にも多様な方式でコミュニティに寄与します。
    theloop: 韓国に本社を置くブロックチェーンエンジン開発会社としてICON Nexusの構築と多様なスマート・コントラクト開発を担当します。
    DAYLI Intelligence: ICONに適用されるAIソリューションであるDAVinCIを提供して最適な分配政策の策定に寄与します。
  • ICXプラットフォームの今後の主な日程はどうですか。
    ホームページのビジネス・技術ロードマップをご参照ください